ウィリアムヒルの違法性は?

ウィリアムヒルの違法性は? ウィリアムヒル 信頼性

逮捕者が出た?

 

ウィリアムヒルをこれから登録する方は、違法性が気になる方もいると思います。

  • 本当に登録して大丈夫…?
  • 警察が押しかけてこない…?
  • 逮捕者が出たって聞いたけど…?

 

この記事ではWilliamHillカジノの違法性について解説していますが、結論から言うと今のところは大丈夫そうです。

その理由をお話しします。

 

違法性検証!現在の法律では罪の成立は難しい

ウィリアムヒルの違法性は?

日本には賭博罪という法律があります。

この賭博罪はお金を賭けてギャンブルをすれば必ず成立する、というものではありません。

ポイントは賭博罪の成立要件である必要的共犯(対向犯)の解釈にあります。

 

この必要的共犯(対向犯)とは賭けをしている胴元と、賭ける人のどちらもが必ず「共犯」として、処罰されるという意味になります。

つまり胴元と賭ける人が「そろわなければ」処罰できないということになります。

 

ではWilliamHillカジノはどうでしょうか?

WilliamHillカジノは国内の会社ではなくイギリスの会社で、合法的に運営されています。

ロンドン証券取引所に上場しており、1934年創業の社会的信頼を得ている会社です。

日本国内には賭ける人がいても、その胴元はいない状況で必要的共犯(対向犯)が成立しない、という解釈になるんですね。

 

違法性検証!日本人が3人逮捕されたのは、日本人向けに作りすぎたから

ウィリアムヒルの違法性は?

2016年3月10日にスマートライブカジノというオンラインカジノをプレイしていた日本人3名が逮捕されました。

日本国内でオンラインカジノは違法なんだ!という噂が一気に流れましたが、この一件はWilliamHillカジノとは全く異なります。

スマートライブカジノは当時イギリスが本拠地で、ライセンスも英国から取得していました。

 

ところがこのスマートライブカジノ、中身は完全に日本人向けだったんです。

  • サイトが日本語
  • ディーラーが日本人
  • 日本時間の夕方から深夜に営業

 

サイトが日本語なのはどこのオンラインカジノも同じなのでセーフと解釈できます。

ですがその他のディーラーが日本人+営業時間が日本人向けというのはさすがにやりすぎです。

結局は日本人が海外から日本向けにカジノサービスを展開していただけで、京都府警は逮捕に乗り出したんです。

 

WilliamHillカジノはサイトが日本語対応はしていますが、営業時間は24時間でしかも日本人ディーラーなんて見たこともありません。

日本人向けに作られているということはできないので、このスマートライブカジノの一件とはまったく異なるんですね。

 

違法性はないけど…やるなら家でこっそりと

ウィリアムヒルの違法性は?

WilliamHillカジノについて、違法性が問われるのは考えにくいことが分かったと思います。

ただ、だからといって大っぴらに友達を集めて注文をとりまとめたり、場所代をとってみんなで賭けたりしているとそれは「胴元」と同じになります。

つまり必要的共犯(対向犯)が成立して、処罰の対象になりますね。

 

調子に乗ってこのようなことをするのは大変危険で、あくまで家の中でこっそりとWilliamHillカジノをプレイすることをおすすめします。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

賭博罪の成立要件である必要的共犯(対向犯)は、かならず胴元と賭ける人がセットである必要があります。

WilliamHillカジノは海外で合法的に運営されているオンラインカジノ。

日本国内には賭ける人がいても、その胴元はいない状況で必要的共犯(対向犯)が成立しない、という解釈になるんですね。

 

ただ今後法律が変わったりすればまた状況も変わるので、注視していくことが必要になります。

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